アデシノンP注射液10mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
アデシノンP注射液10mg
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アデシノンP注射液10mgの基本情報

アデシノンP注射液10mgの概要

商品名 アデシノンP注射液10mg
一般名 アデノシン三リン酸二ナトリウム水和物注射液
薬価・規格 50.0円 (10mg1管)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
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製造会社 わかもと製薬
ブランド アデシノンP注射液10mg 他
YJコード 3992400A1034
レセプト電算コード 643990020
添付文書PDFファイル

アデシノンP注射液10mgの主な効果と作用

  • 各組織や筋肉のエネルギーとなるお薬です。
  • 各組織や筋肉の代謝を高め、脳や臓器の血管をひろげて血液の流れをよくする働きがあります。

アデシノンP注射液10mgの用途

アデシノンP注射液10mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

悪心、嘔吐、食欲不振、一過性心悸亢進、頭痛

起こる可能性のある重大な副作用

ショック様症状、胸内苦悶、顔面潮紅、咳、吃逆、熱感

アデシノンP注射液10mgの用法・用量

  • 1.アデノシン三リン酸二ナトリウム水和物として1回5~40mgを1日1~2回等張ないし高張ブドウ糖注射液に溶解して、徐々に静脈内注射する
  • 2.アデノシン三リン酸二ナトリウム水和物として1回40~80mgを1日1回5%ブドウ糖注射液200~500mLに溶解し、30~60分かけて点滴静脈内注射する
  • 3.アデノシン三リン酸二ナトリウム水和物として1回5~40mgを1日1~2回筋肉内又は皮下注射する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

アデシノンP注射液10mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、できれば服用・利用しないことが望まれます。
    • 乳児(0日〜364日)
    • 幼児(0歳〜6歳)
    • 小児(0歳〜14歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 低出生体重児(0日〜27日)
    • 新生児(0日〜27日)
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

アデシノンP注射液10mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
ジピリダモール ATP分解物であるアデノシンの血中濃度を上昇、心臓血管に対する作用を増強

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