トラネキサム酸錠500mg「YD」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
トラネキサム酸錠500mg「YD」
後発

トラネキサム酸錠500mg「YD」の基本情報

トラネキサム酸錠500mg「YD」の概要

商品名 トラネキサム酸錠500mg「YD」
一般名 トラネキサム酸錠
薬価・規格 9.5円 (500mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 陽進堂
ブランド トラネキサム酸錠250mg「YD」 他
YJコード 3327002F2050
レセプト電算コード 620005048
識別コード YD022500mg
添付文書PDFファイル

トラネキサム酸錠500mg「YD」の主な効果と作用

  • 血液を固めないように働くプラスミンの働きをおさえ、出血をおさえる働きを助けます。
  • 血液を固めないように働くプラスミンの働きをおさえることで、アレルギー炎症もおさえる働きがあります。
  • 口内炎における口内痛および口内粘膜アフタを治療するお薬です。
  • 出血をおさえる働きを助けるお薬です。また、湿疹じんま疹口内炎などを治療するお薬です。
  • 炎症をおさえたり、じんま疹湿疹などのアレルギー症状をおさえる働きがあります。

トラネキサム酸錠500mg「YD」の用途

トラネキサム酸錠500mg「YD」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、胸やけ、過敏症、そう痒感、発疹、眠気

起こる可能性のある重大な副作用

痙攣

トラネキサム酸錠500mg「YD」の用法・用量

  • トラネキサム酸として、1日750~2000mgを3~4回に分割経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

トラネキサム酸錠500mg「YD」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

トラネキサム酸錠500mg「YD」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
トロンビン 血栓形成傾向
ヘモコアグラーゼ 血栓形成傾向
バトロキソビン 血栓・塞栓症
凝固因子製剤<トロンビンは併用禁忌> 口腔等・線溶系活性が強い部位では凝固系がより亢進
エプタコグアルファ 口腔等・線溶系活性が強い部位では凝固系がより亢進

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