シアノコバラミン注射液1mg「日医工」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
シアノコバラミン注射液1mg「日医工」

シアノコバラミン注射液1mg「日医工」の基本情報

シアノコバラミン注射液1mg「日医工」の概要

商品名 シアノコバラミン注射液1mg「日医工」
一般名 シアノコバラミン注射液
薬価・規格 84.0円 (1mg1管)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
製造会社 日医工
YJコード 3136402A3190
レセプト電算コード 620711313
添付文書PDFファイル

シアノコバラミン注射液1mg「日医工」の主な効果と作用

  • 貧血や神経の働きを改善するお薬です。
  • 骨髄赤血球を作るために、また、末梢神経に障害を起こさせないために必要なビタミンB12製剤です。

シアノコバラミン注射液1mg「日医工」の用途

  • 悪性貧血の神経障害
  • 吸収不全症候群
  • 巨赤芽球性貧血
  • 甲状腺機能亢進症ビタミンB12の補給
  • 広節裂頭条虫症
  • 授乳婦のビタミンB12の補給
  • 消耗性疾患のビタミンB12の補給
  • スプルー
  • 妊産婦のビタミンB12の補給
  • ビタミンB12欠乏の胃切除後の貧血
  • ビタミンB12欠乏の栄養性貧血
  • ビタミンB12欠乏の放射線による白血球減少症
  • ビタミンB12欠乏の神経痛
  • ビタミンB12欠乏の妊娠性貧血
  • ビタミンB12欠乏の末梢神経炎
  • ビタミンB12欠乏の末梢神経麻痺
  • ビタミンB12欠乏の肝障害に伴う貧血
  • ビタミンB12欠乏症の治療
  • ビタミンB12欠乏症の予防
  • ビタミンB12代謝障害の胃切除後の貧血
  • ビタミンB12代謝障害の栄養性貧血
  • ビタミンB12代謝障害の放射線による白血球減少症
  • ビタミンB12代謝障害の神経痛
  • ビタミンB12代謝障害の妊娠性貧血
  • ビタミンB12代謝障害の末梢神経炎
  • ビタミンB12代謝障害の末梢神経麻痺
  • ビタミンB12代謝障害の肝障害に伴う貧血
  • 食事からの摂取が不十分のビタミンB12の補給

シアノコバラミン注射液1mg「日医工」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、発疹、そう痒感

起こる可能性のある重大な副作用

アナフィラキシー様症状

シアノコバラミン注射液1mg「日医工」の用法・用量

  • シアノコバラミンとして、1回1000μgまでを皮下、筋肉内又は静脈内注射する
    • なお、年齢・症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

シアノコバラミン注射液1mg「日医工」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

シアノコバラミン注射液1mg「日医工」と主成分が同じ薬

主成分が同じ薬をすべて見る

シアノコバラミン注射液1mg「日医工」に関係する解説

ビタミンB12製剤

  • シアノコバラミン注射液1mg「日医工」は、ビタミンB12製剤に分類される。
  • ビタミンB12製剤とは、ビタミンB12を補い、貧血や末梢神経痛、しびれなどを改善する薬。

ビタミンB12製剤の代表的な商品名

  • メチコバール
  • ハイコバール
ビタミンB12製剤についての詳しい解説を見る