処方薬
シアノコバラミン注射液1mg「杏林」
シアノコバラミン注射液1mg「杏林」の基本情報
シアノコバラミン注射液1mg「杏林」の概要
| 商品名 | シアノコバラミン注射液1mg「杏林」 |
|---|---|
| 一般名 | シアノコバラミン注射液 |
| 薬価・規格 | 87.0円 (1mg1管) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 液剤 > 注射液
|
| 製造会社 | キョーリンリメディオ |
| YJコード | 3136402A3211 |
| レセプト電算コード | 620711317 |
シアノコバラミン注射液1mg「杏林」の主な効果と作用
- 貧血や神経の働きを改善するお薬です。
骨髄 が赤血球 を作るために、また、末梢神経に障害を起こさせないために必要なビタミン B12製剤です。
シアノコバラミン注射液1mg「杏林」の用途
シアノコバラミン注射液1mg「杏林」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
過敏症、発疹、そう痒感
起こる可能性のある重大な副作用
アナフィラキシー
シアノコバラミン注射液1mg「杏林」の用法・用量
- シアノコバラミンとして、通常、成人1回1000μgまでを皮下、筋肉内、または静脈内注射する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
シアノコバラミン注射液1mg「杏林」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください