アスベリン錠20 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
アスベリン錠20

アスベリン錠20の基本情報

アスベリン錠20の概要

商品名 アスベリン錠20
一般名 チペピジンヒベンズ酸塩錠
薬価・規格 9.8円 (20mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 ニプロESファーマ
ブランド アスベリン散10% 他
YJコード 2249003F2027
レセプト電算コード 612220036
識別コード TA105
添付文書PDFファイル

アスベリン錠20の主な効果と作用

  • 脳の中枢の興奮をおさえることにより咳をしずめたり、また、気管支の分泌物を増やして痰の粘りをとり、痰を出しやすくする働きがあります。
  • 咳をしずめ、痰を出しやすくするお薬です。

アスベリン錠20の用途

アスベリン錠20の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

食欲不振、便秘、眠気、不眠、眩暈、口渇、胃部不快感、胃部膨満感、軟便、下痢、悪心

起こる可能性のある重大な副作用

咳嗽、腹痛、嘔吐、発疹、呼吸困難、アナフィラキシー様症状

上記以外の副作用

そう痒感、興奮、過敏症

アスベリン錠20の用法・用量

  • チペピジンヒベンズ酸塩として1日66.5~132.9mg(チペピジンクエン酸塩60~120mg相当量)を3回に分割経口投与する
  • 小児には、チペピジンヒベンズ酸塩として1日1歳未満5.54~22.1mg(チペピジンクエン酸塩5~20mg相当量)、1歳以上3歳未満11.1~27.7mg(チペピジンクエン酸塩10~25mg相当量)、3歳以上6歳未満16.6~44.3mg(チペピジンクエン酸塩15~40mg相当量)を3回に分割経口投与する
    • なお、年齢・症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

アスベリン錠20の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

アスベリン錠20と主成分が同じ薬

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    製造会社 ニプロESファーマ
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アスベリン錠20に関係する解説

鎮咳・去痰薬

  • アスベリン錠20は、鎮咳・去痰薬に分類される。
  • 鎮咳・去痰薬とは、咳を抑え、痰を吐き出しやすくするなどにより気管支炎などによる呼吸器症状を和らげる薬。

鎮咳・去痰薬の代表的な商品名

  • レスプレン
  • アスベリン
  • サリパラ液
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