処方薬
スペリア錠200
先発

スペリア錠200の基本情報

スペリア錠200の概要

商品名 スペリア錠200
一般名 フドステイン錠
薬価・規格 10.4円 (200mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 久光製薬
ブランド スペリア錠200 他
YJコード 2233004F1033
レセプト電算コード 610451030
識別コード SS320
添付文書PDFファイル

スペリア錠200の主な効果と作用

  • 気管支炎喘息に伴う痰のきれをよくするお薬です。
  • 気管支粘液の分泌を促し、粘液の粘度を下げる働きがあります。

スペリア錠200の用途

スペリア錠200の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

食欲不振、悪心、嘔吐、胃部不快感、胸やけ、下痢、BUN上昇、蛋白尿、過敏症、発疹、かゆみ

起こる可能性のある重大な副作用

肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群

上記以外の副作用

頭痛、口内炎、口唇炎、咳嗽、呼吸困難感、動悸、腹痛、胃痛、腹部膨満感、口渇、便秘、舌炎、紅斑、じん麻疹、ふらつき、しびれ感、めまい、眠気、耳鳴、味覚異常、熱感、顔面潮紅、脱力感、胸部圧迫感、頻尿、浮腫

スペリア錠200の用法・用量

  • 通常、成人にはフドステインとして1回400mgを1日3回食後経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

スペリア錠200の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

スペリア錠200と主成分が同じ薬

  • 内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
    薬価 10.4円 (200mg1錠)
    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
    製造会社 田辺ファーマ
    先発
  • 内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
    処方薬

    スペリア錠200

    薬価 10.4円 (200mg1錠)
    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
    製造会社 久光製薬
    先発
主成分が同じ薬をすべて見る

スペリア錠200に関係する解説

去痰薬

  • スペリア錠200は、去痰薬に分類される。
  • 去痰薬とは、病原体や異物などを痰や鼻汁によって体外へ排出しやすくすることで気管支の炎症や喘息、慢性副鼻腔炎などによる症状を和らげる薬。

去痰薬の代表的な商品名

  • ビソルボン
  • ムコソルバン
  • ムコダイン
去痰薬についての詳しい解説を見る