処方薬
ズファジラン錠10mg

ズファジラン錠10mgの基本情報

ズファジラン錠10mgの概要

商品名 ズファジラン錠10mg
一般名 イソクスプリン塩酸塩錠
薬価・規格 10.8円 (10mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 アルフレッサ ファーマ
ブランド ズファジラン錠10mg 他
YJコード 2172002F1053
レセプト電算コード 620006947
識別コード AFP304
添付文書PDFファイル

ズファジラン錠10mgの主な効果と作用

  • 手足の冷えやしびれを改善するお薬です。
  • 子宮の筋肉の緊張をゆるめる働きがあります。
  • 切迫流産早産月経困難症を治療するお薬です。
  • 末梢の血管をひろげて血液の流れをよくするとともに、血液の粘度を下げる働きがあります。

ズファジラン錠10mgの用途

ズファジラン錠10mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

悪心、食欲不振、下痢、胃痛、嘔吐、口内炎、舌炎、心悸亢進、顔面潮紅、血圧低下、頭痛

上記以外の副作用

頭重感、めまい、眠気、倦怠感、発汗、発疹、月経過多

ズファジラン錠10mgの用法・用量

  • 〈循環器領域の適応〉イソクスプリン塩酸塩として通常成人1回10~20mgを1日3~4回経口投与する
  • 〈子宮収縮の抑制〉イソクスプリン塩酸塩として通常1日量30~60mgを3~4回に分けて経口投与する
  • 〈月経困難症〉イソクスプリン塩酸塩として通常1回10~20mgを1日3~4回経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • (用法及び用量に関連する注意)頭蓋内出血の疑いのある患者には、止血が完成したと推定される発作後10日ないし2週間頃から投与すること
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ズファジラン錠10mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

ズファジラン錠10mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
β-刺激剤 本剤の作用が増強
サルブタモール 本剤の作用が増強
β-遮断剤 本剤の作用が減弱
メトプロロール 本剤の作用が減弱

ズファジラン錠10mgと主成分が同じ薬

  • 内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
    薬価 10.8円 (10mg1錠)
    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
    製造会社 アルフレッサ ファーマ
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