阪本漢法の桂枝茯苓丸300 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
阪本漢法の桂枝茯苓丸300

阪本漢法の桂枝茯苓丸300の基本情報

阪本漢法の桂枝茯苓丸300の概要

商品名 阪本漢法の桂枝茯苓丸300
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 阪本漢法製薬
販売会社名 阪本漢法製薬

阪本漢法の桂枝茯苓丸300の特徴

漢方処方には古方、後世方及び経験方を含めて何千という処方がありますが、この中でも漢方関係の成書の多くに今まで納められているような処方は、長い年月その効果が保証されてきた処方といえましょう。
当社では特に「金匱要略(きんきようりゃく)」からこの処方を選んで、原典に基づいて、蜂蜜で練ったのみ易い丸剤にしました。この処方は比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせて足冷えなどを訴える月経不順、血の道症、打ち身、しもやけ、しみなどの症状でお悩みの方におすすめ致します。

阪本漢法の桂枝茯苓丸300の効果・効能

比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせて足冷えなどを訴えるものの次の諸症:月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、血の道症、肩こり、めまい、頭重、打ち身(打撲症)、しもやけ、しみ、湿疹皮膚炎にきび

阪本漢法の桂枝茯苓丸300の構成成分

成人1日量24丸(1丸320mg)中 (局)ケイヒ末900mg、(局)ブクリョウ末900mg、(局)ボタンピ末900mg、(局)トウニン末900mg、(局)シャクヤク末900mg <成分・分量に関連する注意> 本剤は天然物(生薬)を用いていますので、丸剤の色が多少異なることがありますが、品質に問題はありません。

阪本漢法の桂枝茯苓丸300の用法・用量

大人:1回8丸。
15歳未満5歳以上:1回4丸。
いずれも1日3回食前に服用してください。
5歳未満は服用しないでください。
大人とは15歳以上を指します。
食前とは食事の30分位前を指します。
微温湯又は水で服用してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
2.定められた用法・用量を厳守してください。

阪本漢法の桂枝茯苓丸300の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
 (4)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ
    消 化 器 : 食欲不振
 まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
 〔症状の名称〕肝機能障害
 〔症   状〕発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、
        全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
   下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

阪本漢法の桂枝茯苓丸300の添付文書

PDFファイルを開く

※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。