新ノスポール鼻炎カプセル

新ノスポール鼻炎カプセルの基本情報

新ノスポール鼻炎カプセルの概要

商品名 新ノスポール鼻炎カプセル
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 協和薬品工業
販売会社名 協和薬品工業

新ノスポール鼻炎カプセルの特徴

新ノスポール鼻炎カプセルは、すぐに溶けて効果をあらわす粒と、一定の時間が過ぎてから効果をあらわす粒を組み合わせていますので、作用が持続します。そのため、1日に朝・夕2回の服用で症状の改善をはかることができます。

新ノスポール鼻炎カプセルの効果・効能

急性鼻炎、アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ、鼻水、鼻づまり、なみだ目、のどの痛み、頭が重い。

新ノスポール鼻炎カプセルの構成成分

1日量(2カプセル)中 塩酸プソイドエフェドリン70mg、クロルフェニラミンマレイン酸塩8mg、ベラドンナ総アルカロイド0.4mg、無水カフェイン100mg

新ノスポール鼻炎カプセルの用法・用量

次の量を朝夕服用してください。
成人(15歳以上):1回1カプセル。
1日2回服用。
15歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守してください。
2.カプセル剤の取り出し方
添付文書図のようにカプセル剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)

新ノスポール鼻炎カプセルの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)かぜ薬、鎮咳去痰薬、鼻炎用内服薬等により、不眠、めまい、脱力感、震え、動悸を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人。
   高熱、排尿困難
(8)次の診断を受けた人。
   緑内障、腎臓病
(9)モノアミン酸化酵素阻害剤(セレギリン塩酸塩等)で治療を受けている人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮膚    : 発疹発赤、かゆみ
    消化器   : 吐き気・嘔吐、食欲不振
    精神神経系 : めまい、不眠、神経過敏、頭痛、けいれん
    泌尿器   : 排尿困難
    その他   : 顔のほてり、異常なまぶしさ
 まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
 〔症状の名称〕ショックアナフィラキシー
 〔症   状〕服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、
        のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。

 〔症状の名称〕皮膚粘膜眼症候群スティーブンス・ジョンソン症候群)、
        中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性疱症
 〔症   状〕高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲
        の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出
        る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。

 〔症状の名称〕再生不良性貧血
 〔症   状〕青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、
        疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があ
        らわれる。

 〔症状の名称〕無顆粒球症
 〔症   状〕突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
   口のかわき、眠気、便秘、目のかすみ
4.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい

新ノスポール鼻炎カプセルの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。