ノスポール鎮咳カプセル

ノスポール鎮咳カプセルの基本情報

ノスポール鎮咳カプセルの概要

商品名 ノスポール鎮咳カプセル
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 協和薬品工業
販売会社名 協和薬品工業

ノスポール鎮咳カプセルの特徴

鎮咳去痰薬
ノスポール鎮咳カプセルは、ジヒドロコデインリン酸塩、dl-メチルエフェドリン塩酸塩、ノスカピン、グアイフェネシンの鎮咳去痰成分を配合したカプセル剤です。つらいせき・たんの症状を改善いたします。

ノスポール鎮咳カプセルの効果・効能

せき、たん。

ノスポール鎮咳カプセルの構成成分

1日量(6カプセル)中 ジヒドロコデインリン酸塩18.0mg、dl-メチルエフェドリン塩酸塩40.0mg、ノスカピン60.0mg、クロルフェニラミンマレイン酸塩7.5mg、グアイフェネシン300.0mg、無水カフェイン150.0mg

ノスポール鎮咳カプセルの用法・用量

次の量を食後そのまま水又は温湯で服用してください。
成人(15歳以上):1回2カプセル。
12歳以上15歳未満:1回1カプセル。
1日3回服用。
12歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
3.カプセル剤の取り出し方
添付文書図のようにカプセル剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取りだして服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)

ノスポール鎮咳カプセルの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病、高血圧、糖尿病緑内障甲状腺機能障害、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群肥満症
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系・・・めまい
泌尿器・・・排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
再生不良性貧血・・・青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症・・・突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
呼吸抑制・・・息切れ、息苦しさ等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
便秘、口のかわき、眠気
4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

ノスポール鎮咳カプセルの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。