新タウロ感冒ブルーα

新タウロ感冒ブルーαの基本情報

新タウロ感冒ブルーαの概要

商品名 新タウロ感冒ブルーα
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 福井製薬
販売会社名 日邦薬品工業

新タウロ感冒ブルーαの特徴

新タウロ感冒ブルーαは,こじれたかぜに古来から用いられてきた漢方薬「柴胡桂枝湯」をはじめ,解熱鎮痛薬,鎮咳去痰薬,抗ヒスタミン剤を配合した総合かぜ薬です.くしゃみ,発熱,頭痛によく効きます.

新タウロ感冒ブルーαの効果・効能

かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和。

新タウロ感冒ブルーαの構成成分

3包(1日量)中 柴胡桂枝湯エキス1200mg〔柴胡1.7g、芍薬1.0g、大棗0.7g、半夏1.4g、黄ごん0.7g、甘草0.7g、桂皮1.0g、人参0.7g、生姜0.3g より抽出〕、アセトアミノフェン900mg、クロルフェニラミンマレイン酸塩6mg、デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物36mg、グアヤコールスルホン酸カリウム240mg、無水カフェイン90mg、dl-メチルエフェドリン塩酸塩45mg、チアミン硝化物24mg、リボフラビン12mg

新タウロ感冒ブルーαの用法・用量

成人(15歳以上):1回1包。
7歳以上15歳未満:1回1/2包。
7歳未満:服用しないこと。
1日3回食後なるべく30分以内に水又はお湯と一緒に服用してください。
<用法・用量に関する注意>
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

新タウロ感冒ブルーαの主な副作用

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人.
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人.
(3)授乳中の人.
(4)高齢者.
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人.
(6)次の症状のある人.
高熱,排尿困難
(7)次の診断を受けた人.
甲状腺機能障害,糖尿病,心臓病,高血圧,肝臓病,腎臓病,胃・十二指腸潰瘍,緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤,かゆみ
消化器・・・吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系・・・めまい
呼吸器・・・息切れ,息苦しさ
泌尿器・・・排尿困難,頻尿,排尿痛,血尿,残尿感
その他・・・過度の体温低下
まれに下記の重篤な症状が起こることがある.その場合は直ちに医師の診療を受けること.
症状の名称・・・症状
ショックアナフィラキシー)・・・服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる.
皮膚粘膜眼症候群スティーブンス・ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死融解症,急性汎発性発疹性疱症・・・高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する.
薬剤性過敏症症候群・・・皮膚が広い範囲で赤くなる,全身性の発疹,発熱,体がだるい,リンパ節(首,わきの下,股の付け根等)のはれ等があらわれる.
肝機能障害・・・発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる.
腎障害・・・発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる.
間質性肺炎・・・階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする.
ぜんそく・・・息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる.
再生不良性貧血・・・青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる.
無顆粒球症・・・突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる.
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
口のかわき,眠気
4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

新タウロ感冒ブルーαの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。