駆虫薬(イベルメクチン)を使用する主な病気(糞線虫症、疥癬)など | MEDLEY(メドレー)
駆虫薬(イベルメクチン)
寄生虫(糞線虫やヒゼンダニなど)を含む無脊椎動物の神経・筋細胞に作用し、麻痺をおこして死にいたらせることで寄生虫による感染症の治療に使用する薬

駆虫薬(イベルメクチン)を使う主な病気

  • 糞線虫症

    糞線虫という寄生虫に寄生されることで起こる感染症。国内では奄美、沖縄などに多い
    全身・その他
    胸(肺・心臓・その他)
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    皮膚
    感染症内科
  • 疥癬

    疥癬虫(ヒゼンダニ)が皮膚の表面に寄生して生じる感染症
    皮膚
    感染症内科
    皮膚科