ましゃど・じょせふびょう(えむじぇーでぃー)
マシャド・ジョセフ病(MJD)
遺伝性の脊髄小脳変性症の一種
7人の医師がチェック 47回の改訂 最終更新: 2017.06.15

マシャド・ジョセフ病(MJD)の基礎知識

マシャド・ジョセフ病(MJD)について

マシャド・ジョセフ病(MJD)の症状

  • 主に運動に関して症状がでる
    • ふらつき
    • 安静時に手足が震える
    • 筋肉がこわばる
    • 動作が鈍くなる など
  • その他にびっくり眼と呼ばれる見開いた目の症状が特徴的

マシャド・ジョセフ病(MJD)の検査・診断

  • 画像検査
    • 頭部CT頭部MRI検査
  • 他の検査で可能性が高いと考えられた場合には、診断を確定するために遺伝子検査を行う

マシャド・ジョセフ病(MJD)の治療法

  • 根治療法なく、対症療法となる
    • 運動症状に対しては、タルチレリンやレポドパなどを使用する

マシャド・ジョセフ病(MJD)のタグ

マシャド・ジョセフ病(MJD)に関わるからだの部位

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