めんえきせいけっしょうばんげんしょうしょう(とくはつせいけっしょうばんげんしょうせいしはんびょう、アイティーピー)
免疫性血小板減少症(特発性血小板減少性紫斑病、ITP)
出血を止めるために必要な血小板が免疫の異常によって減少し、出血しやすくなる病気
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最終更新: 2025.09.08
免疫性血小板減少症(特発性血小板減少性紫斑病、ITP)の詳細情報
免疫性血小板減少症(特発性血小板減少性紫斑病、ITP)
免疫性血小板減少症(ITP)は出血を止める機能のある血小板という血液の成分が減少する病気です。多くの人がピロリ菌の除菌やステロイド薬の治療で改善しますが、これらの治療で治りにくい人は追加の治療を行うことがあります。このページではITPの概要として症状や原因、検査、治療について説明していきます。