[医師監修・作成]ヘリコバクター・ピロリ感染症 - 詳細情報 | MEDLEY(メドレー)
へりこばくたーぴろりかんせんしょう
ヘリコバクター・ピロリ感染症
胃の粘膜にピロリ菌が感染した状態。胃腸などの様々な病気の原因となることが分かっている。抗生物質などを使って治療可能
16人の医師がチェック 167回の改訂 最終更新: 2020.05.19

ヘリコバクター・ピロリ感染症の詳細情報

ヘリコバクター・ピロリ感染症

ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)は胃の粘膜に感染する細菌です。ピロリ菌は慢性胃炎を引き起こし、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因になります。また、慢性胃炎の状態が長く続くと胃がんを引き起こすことが知られています。検査でピロリ菌陽性と分かった人は、抗菌薬を内服して除菌治療を受けることが望ましいです。ピロリ菌の検査・治療は消化器内科で行われることが多いです。