くろーんびょう
クローン病
腸管の壁に炎症が起こることで大腸や小腸に深い潰瘍を作る慢性の病気。潰瘍性大腸炎と合わせて炎症性腸疾患(IBD)に分類される
12人の医師がチェック 121回の改訂 最終更新: 2018.02.09

クローン病の詳細情報

クローン病

クローン病は免疫の異常により胃、小腸、大腸などが攻撃される病気です。血便や下痢、腹痛が起こります。5-ASA製剤、ステロイド、生物学的製剤などで治療します。治療は長期に及ぶことがあり、難病にも指定されています。




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