ようついねんざ(ぎっくりごし)
腰椎捻挫(ぎっくり腰)
急に重いものをもちあげたり、体を強くひねったりすることで、背骨のまわりの組織に障害が生じ、急激な痛みが出た状態
12人の医師がチェック 120回の改訂 最終更新: 2018.02.09

Beta 腰椎捻挫(ぎっくり腰)についての医師コメント

ぎっくり腰では、突然の激痛で動くことができなくなってしまいます。しかしながら、最近の研究では、大事をとりすぎてもいけないということが分かってきました。
ある程度動けるようになってきてからは、完全に痛みが引くまで安静にし続けるのではなく、無理しすぎない範囲でなるべく体を動した方が、結果的に治るまでの期間が短くなるとされています。


匿名協力医師
患者さんへのメッセージ
2015.02.19