処方薬
ラスプジン錠0.5mg
後発
ラスプジン錠0.5mgの基本情報
ラスプジン錠0.5mgの概要
| 商品名 | ラスプジン錠0.5mg |
|---|---|
| 一般名 | アゼラスチン塩酸塩錠 |
| 薬価・規格 | 5.6円 (0.5mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 東和薬品 |
| ブランド | ラスプジン錠0.5mg 他 |
| YJコード | 4490004F1056 |
| レセプト電算コード | 621979401 |
| 識別コード | Tw300 |
ラスプジン錠0.5mgの主な効果と作用
- かゆみをおさえるお薬です。
- くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を改善するお薬です。
- 喘息の
発作 を予防するお薬です。 アレルギー 症状を引き起こす物質(ヒスタミン など)の体内での産生や放出をおさえ、また、その物質の働きをおさえます。
ラスプジン錠0.5mgの用途
ラスプジン錠0.5mgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
眠気、倦怠感、眩暈、頭痛、手足のしびれ、口渇、悪心、嘔吐、口内の荒れ、口周囲の荒れ、食欲不振
上記以外の副作用
胸やけ、胃部不快感、腹痛、便秘、下痢、顔面ほてり、動悸、鼻乾燥、息苦しさ、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、過敏症、発疹、白血球増多、頻尿、排尿困難、血尿、苦味感、味覚異常、浮腫、月経異常
ラスプジン錠0.5mgの用法・用量
- 1.気管支喘息:アゼラスチン塩酸塩として1回2mgを、朝食後及び就寝前の1日2回経口投与する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
- 2.アレルギー性鼻炎及び蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、アトピー性皮膚炎、皮膚そう痒症、痒疹:アゼラスチン塩酸塩として1回1mgを、朝食後及び就寝前の1日2回経口投与する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ラスプジン錠0.5mgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください