ダウノマイシン静注用20mgに関係する解説
抗がん性抗生物質(アントラサイクリン系)
- ダウノマイシン静注用20mgは、抗がん性抗生物質(アントラサイクリン系)に分類される。
- 抗がん性抗生物質(アントラサイクリン系)とは、細胞の増殖に必要なDNAやRNAの合成を阻害することで抗腫瘍効果をあらわす薬。
抗がん性抗生物質(アントラサイクリン系)の代表的な商品名
- アドリアシン
- ドキシル
- ファルモルビシン
- カルセド
| 商品名 | ダウノマイシン静注用20mg |
|---|---|
| 一般名 | ダウノルビシン塩酸塩注射用 |
| 薬価・規格 | 1971.0円 (20mg1瓶) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 散剤 > 注射用
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| 製造会社 | MeijiSeikaファルマ |
| YJコード | 4235401D1035 |
| レセプト電算コード | 620005176 |
BUN上昇、蛋白尿、心電図異常、頻脈、過敏症、発熱、発疹、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、黄疸
骨髄抑制、貧血、顆粒球減少、血小板減少、出血傾向、心筋障害、心不全、ショック、ネフローゼ症候群
潰瘍性口内炎、食欲不振、悪心、嘔吐、脱毛、倦怠感、頭痛、眩暈、悪寒、呼吸困難
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 心毒性を有する抗悪性腫瘍剤 | 心筋障害が増強 |
| アントラサイクリン系薬剤 | 心筋障害が増強 |
| 抗悪性腫瘍剤 | 骨髄機能抑制等の副作用が増強 |