パントシン注5% - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
パントシン注5%

パントシン注5%の基本情報

パントシン注5%の概要

商品名 パントシン注5%
一般名 パンテチン注射液
薬価・規格 59.0円 (100mg1管)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
製造会社 アルフレッサ ファーマ
ブランド パントシン散20% 他
YJコード 3133400A2052
レセプト電算コード 643130108
添付文書PDFファイル

パントシン注5%の主な効果と作用

  • パントテン酸欠乏症の予防と、パントテン酸の不足により起こる、いろいろな病気を治療するお薬です。
  • 体内のタンパク質、脂質、炭水化物などの代謝に重要なビタミン剤です。

パントシン注5%の用途

  • 甲状腺機能亢進症のパントテン酸の補給
  • 授乳婦のパントテン酸の補給
  • 消耗性疾患のパントテン酸の補給
  • 妊産婦のパントテン酸の補給
  • パントテン酸欠乏症の治療
  • パントテン酸欠乏症の予防
  • パントテン酸欠乏の急性湿疹
  • パントテン酸欠乏の血液疾患の血小板数の改善
  • パントテン酸欠乏の血液疾患の出血傾向の改善
  • パントテン酸欠乏の高脂血症
  • パントテン酸欠乏の術後腸管麻痺
  • パントテン酸欠乏の慢性湿疹
  • パントテン酸欠乏のストレプトマイシンによる副作用の治療
  • パントテン酸欠乏のストレプトマイシンによる副作用の予防
  • パントテン酸欠乏のカナマイシンによる副作用の治療
  • パントテン酸欠乏のカナマイシンによる副作用の予防
  • パントテン酸代謝障害の急性湿疹
  • パントテン酸代謝障害の血液疾患の血小板数の改善
  • パントテン酸代謝障害の血液疾患の出血傾向の改善
  • パントテン酸代謝障害の高脂血症
  • パントテン酸代謝障害の術後腸管麻痺
  • パントテン酸代謝障害の慢性湿疹
  • パントテン酸代謝障害のストレプトマイシンによる副作用の治療
  • パントテン酸代謝障害のストレプトマイシンによる副作用の予防
  • パントテン酸代謝障害のカナマイシンによる副作用の治療
  • パントテン酸代謝障害のカナマイシンによる副作用の予防
  • 食事からの摂取が不十分のパントテン酸の補給

パントシン注5%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

腹部膨満、腹痛、下痢、軟便、悪心

パントシン注5%の用法・用量

  • パンテチンとして1日20~100mgを1~2回に分けて、皮下、筋肉内又は静脈内注射する
  • 血液疾患、術後腸管麻痺には、パンテチンとして1日200mgを1~2回に分けて、皮下、筋肉内又は静脈内注射する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • 剤形別の用量は添付文書参照
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

パントシン注5%と主成分が同じ薬

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    薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液
    製造会社 アルフレッサ ファーマ
  • 注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
    薬価 59.0円 (200mg1管)
    薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液
    製造会社 アルフレッサ ファーマ
  • 注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
    薬価 57.0円 (200mg1管)
    薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液
    製造会社 共和クリティケア
    後発
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パントシン注5%に関係する解説

パントテン酸製剤

  • パントシン注5%は、パントテン酸製剤に分類される。
  • パントテン酸製剤とは、体内にパントテン酸を補充し、エネルギー代謝などに関与して、脂質異常症、湿疹、便秘などを改善する薬。

パントテン酸製剤の代表的な商品名

  • パントシン
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