処方薬
デルモリチン注10%
後発
デルモリチン注10%の基本情報
デルモリチン注10%の概要
| 商品名 | デルモリチン注10% |
|---|---|
| 一般名 | パンテチン注射液 |
| 薬価・規格 | 56.0円 (200mg1管) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 液剤 > 注射液
|
| 製造会社 | コーアイセイ |
| YJコード | 3133400A3024 |
| レセプト電算コード | 643130217 |
デルモリチン注10%の主な効果と作用
- パントテン酸欠乏症の予防と、パントテン酸の不足により起こる、いろいろな病気を治療するお薬です。
- 体内のタンパク質、脂質、炭水化物などの
代謝 に重要なビタミン 剤です。
デルモリチン注10%の用途
デルモリチン注10%の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
腹部膨満、腹痛、下痢、軟便、悪心
デルモリチン注10%の用法・用量
- パンテチンとして1日20~100mg、血液疾患、術後腸管麻痺には1日200mgを1~2回に分けて、皮下、筋肉内又は静脈内注射する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。