処方薬
オペプリム
オペプリムの基本情報
オペプリムの概要
| 商品名 | オペプリム |
|---|---|
| 一般名 | ミトタンカプセル |
| 薬価・規格 | 709.3円 (500mg1カプセル) |
| 薬の形状 |
内用薬 > カプセル剤 > カプセル
|
| 製造会社 | ヤクルト本社 |
| YJコード | 2499006M1026 |
| レセプト電算コード | 612490039 |
| 識別コード | YA928 |
オペプリムの主な効果と作用
副腎皮質ホルモン の合成を阻害し、患部を縮小させる働きや、副腎皮質 から過剰に産生されるステロイドホルモン をおさえる働きがあります。腫瘍 を治療するお薬です。- あなたの病気や症状に合わせて処方されたお薬です。
- 副腎皮質ホルモンの過剰産生をおさえる働きがあります。
- 過剰な副腎皮質ホルモンにより起こる症状を改善するお薬です。
オペプリムの用途
オペプリムの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、ALP上昇、食欲不振、嘔気、嘔吐、下痢、便秘、口渇、発疹
起こる可能性のある重大な副作用
胃潰瘍、胃腸出血、紅皮症、認知症、妄想、副腎不全、低血糖、腎障害、尿細管障害、肝機能障害、黄疸、著しいAST上昇、著しいALT上昇、著しいγ-GTP上昇、著しいALP上昇
上記以外の副作用
脱毛、皮膚そう痒、嗜眠、頭痛、眩暈、女性型乳房、総コレステロール上昇、白血球減少、味覚異常、関節痛、筋肉痛、口内異常感、腹痛、皮膚色素沈着、皮膚乾燥、歩行不安定、不安、脳波異常、言語障害、振戦、不穏、健忘、神経過敏、神経症、しびれ、帯下増加、性器出血、ACTH高値、低尿酸血症、低ナトリウム血症、低カリウム血症、貧血、血小板増加、眼底出血、浮腫、乏尿、血漿レニン活性上昇、高血圧、動悸、QT延長、全身倦怠感、耳鳴、腰痛、発熱、のぼせ、脱力感
オペプリムの用法・用量
- 通常成人1回1カプセル~2カプセル1日3回経口投与から開始し、有効量まで漸増し、以後、症状、血中・尿中ステロイド濃度、副作用等により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
オペプリムの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
オペプリムの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| スピロノラクトン | 本剤の作用が阻害 |
| エサキセレノン | 本剤の作用が阻害 |
| エプレレノン | 本剤の作用が阻害 |
| ペントバルビタール | 睡眠作用が減弱 |
| エンシトレルビルフマル酸 | 血中濃度が低下し作用が減弱 |
| レナカパビル | 血中濃度が低下し作用が減弱 |
| ドラビリン | 血中濃度が低下し作用が減弱 |
| 肝薬物代謝酵素<CYP3A4>の基質となる薬剤 | 血中濃度が低下し作用が減弱 |
| ミダゾラム | 血中濃度が低下し作用が減弱 |
| アムロジピン | 血中濃度が低下し作用が減弱 |
| クラリスロマイシン | 血中濃度が低下し作用が減弱 |
| トリロスタン | 副腎皮質機能抑制作用が増強 |