プロテカジン錠5 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
プロテカジン錠5
先発

プロテカジン錠5の基本情報

プロテカジン錠5の概要

商品名 プロテカジン錠5
一般名 ラフチジン錠
薬価・規格 13.8円 (5mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 大鵬薬品
ブランド プロテカジン錠5 他
YJコード 2325006F1036
レセプト電算コード 610443006
識別コード TC21
添付文書PDFファイル

プロテカジン錠5の主な効果と作用

  • 胃潰瘍十二指腸潰瘍、胃炎、逆流性食道炎などを治療するお薬です。
  • 胃酸や胃液に含まれる消化酵素の分泌をおさえる働きがあります。
  • 胃酸をおさえて麻酔時の誤嚥性肺炎などを防ぐ働きがあります。
  • 麻酔前に用いるお薬です。

プロテカジン錠5の用途

プロテカジン錠5の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、白血球数増加、白血球数減少、赤血球数減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット減少、Al-P上昇、LDH上昇、T-Bil上昇

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、顔面蒼白、血圧低下、全身発赤、呼吸困難、再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、黄疸、房室ブロック、心ブロック、横紋筋融解症、間質性腎炎、肝機能障害

上記以外の副作用

尿タンパク異常、不眠、眠気、熱感、便秘、下痢、嘔気、嘔吐、食欲不振、血清尿酸値上昇、K低下、Cl上昇、浮腫、過敏症、そう痒、好酸球上昇、可逆性の錯乱状態、幻覚、意識障害、痙攣、顔面紅潮、口渇、女性化乳房、倦怠感、発疹、蕁麻疹、TTT上昇、BUN上昇、頭痛、めまい、動悸、硬便、腹部膨満感、生理遅延、Na上昇

プロテカジン錠5の用法・用量

  • 〈胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎〉通常、成人にはラフチジンとして1回10mgを1日2回(朝食後、夕食後または就寝前)経口投与する
    • なお、年齢・症状により適宜増減する
  • 〈次記疾患の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期〉通常、成人にはラフチジンとして1回10mgを1日1回(夕食後または就寝前)経口投与する
    • なお、年齢・症状により適宜増減する
  • 〈麻酔前投薬〉通常、成人にはラフチジンとして1回10mgを手術前日就寝前及び手術当日麻酔導入2時間前の2回経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

プロテカジン錠5の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

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プロテカジン錠5に関係する解説

H2受容体拮抗薬

  • プロテカジン錠5は、H2受容体拮抗薬に分類される。
  • H2受容体拮抗薬とは、胃内において胃酸分泌を抑え、胃潰瘍などを治療し逆流性食道炎に伴う痛みや胸やけなどを和らげる薬。

H2受容体拮抗薬の代表的な商品名

  • アルタット
  • ガスター
  • タガメット
  • プロテカジン
  • アシノン
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