アンブロキソール塩酸塩錠15mg「NP」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
アンブロキソール塩酸塩錠15mg「NP」
後発

アンブロキソール塩酸塩錠15mg「NP」の基本情報

アンブロキソール塩酸塩錠15mg「NP」の概要

商品名 アンブロキソール塩酸塩錠15mg「NP」
一般名 アンブロキソール塩酸塩15mg錠
薬価・規格 5.7円 (15mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 ニプロ
YJコード 2239001F1750
レセプト電算コード 620389448
識別コード TP107
添付文書PDFファイル

アンブロキソール塩酸塩錠15mg「NP」の主な効果と作用

  • 気道液の分泌を促し、痰を出しやすくする働きがあります。
  • 慢性副鼻腔炎を排出しやすくするお薬です。
  • 痰を出しやすくするお薬です。
  • 副鼻腔の分泌を正常化し、線毛運動を亢進させ、慢性副鼻腔炎の膿を排出しやすくする働きがあります。

アンブロキソール塩酸塩錠15mg「NP」の用途

アンブロキソール塩酸塩錠15mg「NP」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

胃不快感、胃痛、腹部膨満感、腹痛、下痢、嘔気、嘔吐、便秘、食思不振、消化不良、胃部膨満感

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー様症状、発疹、顔面浮腫、呼吸困難、血圧低下、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群

上記以外の副作用

胸やけ、過敏症、血管浮腫、眼瞼浮腫、口唇浮腫、蕁麻疹、蕁麻疹様紅斑、そう痒、肝機能障害、AST上昇、ALT上昇、眩暈、口内しびれ感、上肢のしびれ感

アンブロキソール塩酸塩錠15mg「NP」の用法・用量

  • 1回アンブロキソール塩酸塩として15.0mgを1日3回経口投与する
    • なお、年齢・症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

アンブロキソール塩酸塩錠15mg「NP」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

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アンブロキソール塩酸塩錠15mg「NP」に関係する解説

去痰薬

  • アンブロキソール塩酸塩錠15mg「NP」は、去痰薬に分類される。
  • 去痰薬とは、病原体や異物などを痰や鼻汁によって体外へ排出しやすくすることで気管支の炎症や喘息、慢性副鼻腔炎などによる症状を和らげる薬。

去痰薬の代表的な商品名

  • ビソルボン
  • ムコソルバン
  • ムコダイン
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