コリオパン錠10mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
コリオパン錠10mg
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コリオパン錠10mgの基本情報

コリオパン錠10mgの概要

商品名 コリオパン錠10mg
一般名 ブトロピウム臭化物錠
薬価・規格 13.6円 (10mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 エーザイ
ブランド コリオパン顆粒2% 他
YJコード 1242003F2021
レセプト電算コード 611240064
識別コード E123
添付文書PDFファイル

コリオパン錠10mgの主な効果と作用

  • お腹のけいれんや痛みをやわらげるお薬です。
  • 消化管の筋肉のけいれんをおさえたり、胃酸の分泌をおさえる働きがあります。
  • 内臓の筋肉のけいれんをおさえたり、胃酸の分泌をおさえることにより、腹痛をやわらげる働きがあります。

コリオパン錠10mgの用途

  • 胃炎の痙攣性疼痛の緩解
  • 胃潰瘍の痙攣性疼痛の緩解
  • 十二指腸潰瘍の痙攣性疼痛の緩解
  • 胆石症の痙攣性疼痛の緩解
  • 胆嚢炎の痙攣性疼痛の緩解
  • 胆嚢症の痙攣性疼痛の緩解
  • 腸炎の痙攣性疼痛の緩解
  • 胆道ジスキネジーの痙攣性疼痛の緩解
  • 胆嚢ジスキネジーの痙攣性疼痛の緩解

コリオパン錠10mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

口渇、視調節障害、便秘、悪心、嘔吐、排尿障害、眠気、頭痛、心悸亢進、顔面紅潮、血圧降下

上記以外の副作用

過敏症、発疹、眩暈、倦怠感

コリオパン錠10mgの用法・用量

  • ブトロピウム臭化物として1日30mgを3回に分けて経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

コリオパン錠10mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)

コリオパン錠10mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
三環系抗うつ剤 抗コリン作用に基づく副作用
フェノチアジン系薬剤 抗コリン作用に基づく副作用
抗ヒスタミン剤 抗コリン作用に基づく副作用
モノアミン酸化酵素阻害剤 抗コリン作用に基づく副作用

コリオパン錠10mgと主成分が同じ薬

  • 内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
    薬価 13.6円 (10mg1錠)
    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
    製造会社 エーザイ
    先発
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コリオパン錠10mgに関係する解説

抗コリン薬

  • コリオパン錠10mgは、抗コリン薬に分類される。
  • 抗コリン薬とは、副交感神経を亢進させるアセチルコリンの作用を抑えることで、消化管の運動亢進に伴う痛みや痙攣、下痢などを抑える薬。

抗コリン薬の代表的な商品名

  • ブスコパン
  • チアトン
  • ロートエキス
  • ガストロゼピン
  • ダクチル
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