マクナゾールVSクリーム

マクナゾールVSクリームの基本情報

マクナゾールVSクリームの概要

商品名 マクナゾールVSクリーム
薬のタイプ 外用 / 指定第2類
製造会社 雪の元本店
販売会社名 白石薬品

マクナゾールVSクリームの特徴

湿疹やつらいかゆみ等はかくことで悪化し、ますますかゆくなることがあります。
マクナゾールVSクリームは、ステロイドのベタメタゾン吉草酸エステルを配合し、
炎症を抑えかゆみを鎮める効果があります。ステロイドの外用剤を正しく使用し、
早期に患部を治すことが大切です。

マクナゾールVSクリームの効果・効能

湿疹皮膚炎あせもかぶれ、かゆみ、しもやけ、虫さされ、じんましん

マクナゾールVSクリームの構成成分

100g中 ベタメタゾン吉草酸エステル0.12g

マクナゾールVSクリームの用法・用量

1日1回~数回適量を患部に塗布してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.定められた用法・用量を守ってください。
2.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
3.目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
4.外用にのみに使用し、内服しないでください。
5.使用部位をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないでください。また、おむつのあたる部分に使うときは、ぴったりとしたおむつやビニール製等の密封性のあるパンツは使用しないでください。
6.化粧下、ひげそり後等に使用しないでください。

マクナゾールVSクリームの主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)患部が広範囲の人。
(5)湿潤やただれのひどい人。

2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、
この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

関係部位/症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ
皮膚(患部)・・・みずむし・たむし等の白癬にきび、化症状、持続的な刺激感、白くなる
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、
薬剤師又は登録販売者に相談してください

マクナゾールVSクリームの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。