分子標的薬(ペムブロリズマブ〔ヒト化抗ヒトPD-1モノクローナル抗体〕)
リンパ球の活性化を抑制するPD-1と、がん細胞が作り出すPD-1リガンドの結合を阻害することで、がん細胞への免疫反応を亢進させ抗腫瘍効果をあらわす薬
同義語:
免疫チェックポイント阻害薬

分子標的薬(ペムブロリズマブ〔ヒト化抗ヒトPD-1モノクローナル抗体〕)を使う主な病気

  • 肺がん(原発性肺がん)

    肺にできたがん。がんの中で、男性の死因の第1位
    胸(肺・心臓・その他)
    緩和ケア科
    呼吸器外科
    呼吸器内科
    腫瘍内科
  • 悪性黒色腫(メラノーマ)

    皮膚細胞(メラニン細胞)から発生する皮膚がんの一種。紫外線や外傷などの刺激が原因となる
    手足
    皮膚
    ペインクリニック
    緩和ケア科
    腫瘍内科
    皮膚科