まんせいしんふぜん
慢性心不全
心臓の働きそのものが弱っている状態。ゆっくりと進行して腎臓やその他全身に影響が及ぶことがある
16人の医師がチェック 128回の改訂 最終更新: 2017.07.21

Beta 慢性心不全についての医師コメント

慢性・急性にかかわらず、心不全で一度入院した患者さんはその後1年間のあいだに約3人に1人が再発して再入院が必要になります。苦しくて病院に入院し、その後薬による治療で速やかに良くなったとしてもそれは完全に治ったわけではありません。再発を予防するため、内服をもれなくしっかりと行う事、医師・栄養士・薬剤師等の指導通りの生活を行う事が非常に重要です。また、一般に心臓が悪いと運動を控えた方が良い、と考えられがちですが、適度の運動はむしろ心不全を良くしますので奨励されます。担当の医師と相談したうえで適度な運動をする事を心がけましょう。


匿名協力医師
患者さんへのメッセージ
2015.03.11

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