たんどく
丹毒
高熱とともに顔や足の皮膚が真っ赤に腫れている状態。細菌が持つ毒素が原因。
4人の医師がチェック 111回の改訂 最終更新: 2017.12.06

丹毒の治療薬情報

使用が推奨される治療薬の例

通常の場合(下記を除く)

    セファレキシン

    セファレキシン(内服)

    投薬期間の目安

    7-10日間

    投与量・回数の目安

    腎機能(CCR) 1回投与量/1日投与回数
    CCR>50 500mg/4回
    50≧CCR≧10 500mg/2回
    10>CCR 500mg/1回

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    クリンダマイシン

    クリンダマイシン(点滴or内服)

    投薬期間の目安

    7-10日間

    投与量・回数の目安

    腎機能(CCR) 1回投与量/1日投与回数
    CCR>50 300-600mg/3回
    50≧CCR≧10 300-600mg/3回
    10>CCR 300-600mg/3回

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顔面の場合

糖尿病患者で重症の場合

    メロペネム + バンコマイシン

    メロペネム(点滴)

    投薬期間の目安

    7-10日間

    投与量・回数の目安

    腎機能(CCR) 1回投与量/1日投与回数
    CCR>50 2000mg/3回
    50≧CCR≧10 2000mg/2回
    10>CCR 2000mg/1回

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    バンコマイシン(点滴)

    投薬期間の目安

    7-10日間

    投与量・回数の目安

    腎機能(CCR) 1回投与量/1日投与回数
    CCR>50 1000mg/2回
    50≧CCR≧10 1000mg/1回
    10>CCR 1000mg/4-7日に1回

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