べーちぇっとびょう
ベーチェット病
主症状として口内炎、陰部の潰瘍、目の見えにくさ、発疹のほか、副症状として関節、腸、神経、血管、副睾丸が障害されうる病気。
13人の医師がチェック 227回の改訂 最終更新: 2018.04.07

Beta ベーチェット病についての医師コメント

同じベーチェット病といっても、多彩な臓器に多彩な合併症をきたすので、治療法や治療の目的は症例ごとに異なります。皮膚や関節のみの症状であれば症状のコントロールを行うのみでよいのですが、眼、神経、血管、腸管などに症状が出ている場合は、重大な後遺症を残しうるために積極的な治療を行うことが必要になります。
新薬も保険適応になってきており、腸管ベーチェットに対しては生物学的製剤であるアダリムマブ(ヒュミラ(R))が保険適応になりました。今後も新しい薬剤が使用できるようになってくるものと思われます。


匿名協力医師
患者さんへのメッセージ
2015.05.10

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