あれるぎーせいきかんしはいあすぺるぎるすしょう
アレルギー性気管支肺アスペルギルス症
気管支や肺に感染したアスペルギルス(真菌の一種)に、アレルギー反応が起きた状態。喘息のような症状がでる。
6人の医師がチェック 162回の改訂 最終更新: 2017.12.06

Beta アレルギー性気管支肺アスペルギルス症についての医師コメント

アレルギーという体質によるところが大きい疾患の性質上、一度罹患するとなかなか完治が難しいことが多いです。ステロイドの長期的な使用が必要になるのですが、ステロイドには様々な副作用(血糖値の上昇、コレステロール値の上昇、肥満、満月様顔貌、骨粗しょう症、免疫力の低下、血栓症、精神症状、胃潰瘍、緑内障、白内障)が起こり得るため注意が必要です。治療に必要かつ十分な最低限の量にして使用していくように、医療者側も注意を払って処方しています。


匿名協力医師
患者さんへのメッセージ
2015.04.19


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