あれるぎーせいきかんしはいあすぺるぎるすしょう
アレルギー性気管支肺アスペルギルス症
気管支や肺に感染したアスペルギルス(真菌の一種)に、アレルギー反応が起きた状態。喘息のような症状がでる。
6人の医師がチェック 162回の改訂 最終更新: 2017.12.06

アレルギー性気管支肺アスペルギルス症の治療薬情報

使用が推奨される治療薬の例

通常は抗真菌薬を使わずにステロイド剤で治療する。以下の抗真菌薬を使用するとステロイド薬の減量や投与間隔の短縮が期待できる。

    イトラコナゾール

    毎回点滴する必要はなく、内服のイトラコナゾールで十分である

    イトラコナゾール(内服)

    毎回点滴する必要はなく、内服のイトラコナゾールで十分である

    投薬期間の目安

    16週間ほど

    投与量・回数の目安

    腎機能(CCR) 1回投与量/1日投与回数
    CCR>50 2.5mg/kg/2回
    50≧CCR≧10 2.5mg/kg/2回
    10>CCR 1.25mg/kg/2回

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