いんふるえんざのうしょう
インフルエンザ脳症
インフルエンザウイルスへの感染が原因で、脳の障害が生じた状態。小児に多く起こる
14人の医師がチェック 123回の改訂 最終更新: 2017.07.21

Beta インフルエンザ脳症についての医師コメント

小学生男子、数日前からインフルエンザ、突然のけいれんで救急要請。来院時心肺停止、蘇生処置に反応せず死亡確認。CTで脳浮腫あり、インフルエンザ脳症だろうと診断。元気な子の命を突然奪う怖い疾患、という印象は拭えません。


匿名協力医師
実際の治療例
2015.03.29

ベテラン小児科医によれば、インフルエンザワクチンの接種率が低下するにつれ本疾患が増えてきた印象があるそうです。昨今は予防接種嫌いの保護者の方が増えていますが、やはり重要ではないでしょうか。


匿名協力医師
患者さんへのメッセージ
2015.03.29

病気の診断のキーとしては、脳波検査、頭部CT、MRIが最重要と考えられています。診断方法は分かって来ておりますが、治療方法は明らかに有効と言える物は、残念ながらまだありません。


匿名協力医師
患者さんへのメッセージ
2015.02.28


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