処方薬
ラフチジン錠10mg「テバ」
後発
ラフチジン錠10mg「テバ」の基本情報
ラフチジン錠10mg「テバ」の概要
| 商品名 | ラフチジン錠10mg「テバ」 |
|---|---|
| 一般名 | ラフチジン錠 |
| 薬価・規格 | 11.1円 (10mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | T’s製薬 |
| ブランド | ラフチジン錠5mg「テバ」 他 |
| YJコード | 2325006F2091 |
| レセプト電算コード | 622197201 |
| 識別コード | T593 |
ラフチジン錠10mg「テバ」の主な効果と作用
ラフチジン錠10mg「テバ」の用途
ラフチジン錠10mg「テバ」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
頭痛、倦怠感、過敏症、発疹、蕁麻疹、そう痒、白血球数増加、赤血球数減少、好酸球上昇、白血球数減少、ヘモグロビン減少
起こる可能性のある重大な副作用
ショック、アナフィラキシー様症状、顔面蒼白、血圧低下、全身発赤、呼吸困難、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、無顆粒球症、血小板減少、咽頭痛、全身倦怠感、発熱、汎血球減少症、再生不良性貧血、間質性腎炎、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死症、Lyell症候群、横紋筋融解症、房室ブロック、心ブロック、不全収縮
上記以外の副作用
ヘマトクリット減少、Al-P上昇、LDH上昇、T-Bil上昇、TTT上昇、尿蛋白異常、BUN上昇、不眠、眠気、眩暈、可逆性の錯乱状態、幻覚、意識障害、痙攣、動悸、熱感、顔面紅潮、便秘、下痢、硬便、嘔気、嘔吐、口渇、食欲不振、腹部膨満感、血清尿酸値上昇、生理遅延、Na上昇、K低下、Cl上昇、浮腫、女性化乳房
ラフチジン錠10mg「テバ」の用法・用量
- 1.胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎:通常、成人にはラフチジンとして1回10mgを1日2回(朝食後、夕食後又は就寝前)経口投与する
- なお、年齢・症状により適宜増減する
- 2.急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変(糜爛、出血、発赤、浮腫)の改善:通常、成人にはラフチジンとして1回10mgを1日1回(夕食後又は就寝前)経口投与する
- なお、年齢・症状により適宜増減する
- 3.麻酔前投薬:通常、成人にはラフチジンとして1回10mgを手術前日就寝前及び手術当日麻酔導入2時間前の2回経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ラフチジン錠10mg「テバ」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください