処方薬
アストマリ錠15mg
後発

アストマリ錠15mgの基本情報

アストマリ錠15mgの概要

商品名 アストマリ錠15mg
一般名 デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物錠
薬価・規格 5.6円 (15mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 鶴原製薬
ブランド アストマリ細粒10% 他
YJコード 2223001F2129
レセプト電算コード 620008576
識別コード TSU00515mg
添付文書PDFファイル

アストマリ錠15mgの主な効果と作用

  • 咳をしずめるお薬です。
  • 咳を起こさせる脳の中枢の興奮をおさえ、咳をしずめる働きがあります。

アストマリ錠15mgの用途

アストマリ錠15mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、発疹、眠気、頭痛、眩暈、不快、不眠、悪心、嘔吐、食欲不振、便秘

起こる可能性のある重大な副作用

呼吸抑制、ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、蕁麻疹、血管浮腫

上記以外の副作用

腹痛、口渇、おくび

アストマリ錠15mgの用法・用量

  • デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物として、1回15~30mgを1日1~4回経口投与する
    • なお、年齢・症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

アストマリ錠15mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

アストマリ錠15mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
モノアミン酸化酵素阻害剤 セロトニン症候群、痙攣、ミオクローヌス、反射亢進、発汗、異常高熱、昏睡
セロトニン作用薬 セロトニン症候群、セロトニン作用による症状
選択的セロトニン再取り込み阻害剤 セロトニン症候群、セロトニン作用による症状
肝薬物代謝酵素CYP2D6を阻害する薬剤 本剤の血中濃度が上昇
キニジン 本剤の血中濃度が上昇
アミオダロン 本剤の血中濃度が上昇
テルビナフィン 本剤の血中濃度が上昇

アストマリ錠15mgと主成分が同じ薬

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アストマリ錠15mgに関係する解説

鎮咳薬(非麻薬性)

  • アストマリ錠15mgは、鎮咳薬(非麻薬性)に分類される。
  • 鎮咳薬(非麻薬性)とは、咳を引き起こす咳中枢の抑制作用や気道を広げる作用などにより咳などの呼吸器症状を緩和する薬。

鎮咳薬(非麻薬性)の代表的な商品名

  • アストフィリン
  • アストミン
  • フスタゾール
  • メジコン
  • トクレス
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