ベンザ鼻炎薬α<1日2回タイプ>

ベンザ鼻炎薬α<1日2回タイプ>の基本情報

ベンザ鼻炎薬α<1日2回タイプ>の概要

商品名 ベンザ鼻炎薬α<1日2回タイプ>
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 アリナミン製薬
販売会社名 アリナミン製薬

ベンザ鼻炎薬α<1日2回タイプ>の特徴

●1回1錠、朝と夜の1日2回の服用で、花粉・ハウスダストによるアレルギー性鼻炎などの鼻水・鼻づまりやのどの痛みによく効きます。
●塩酸プソイドエフェドリンが、鼻粘膜の充血を抑えて鼻づまりを改善し、d-クロルフェニラミンマレイン酸塩が、アレルギー症状などを引き起こすヒスタミンのはたらきを抑えて鼻水を緩和します。
●トラネキサム酸が粘膜の炎症を抑え、のどの痛みを改善します。
●1回1錠でのみやすい、淡橙色のカプレットタイプの錠剤です。

ベンザ鼻炎薬α<1日2回タイプ>の効果・効能

アレルギー性鼻炎又は急性鼻炎による次の諸症状の緩和:鼻水、鼻づまり、くしゃみ、なみだ目、のどの痛み、頭重。

ベンザ鼻炎薬α<1日2回タイプ>の構成成分

2錠(1日服用量)中 塩酸プソイドエフェドリン120mg、d-クロルフェニラミンマレイン酸塩4mg、トラネキサム酸420mg、ベラドンナ総アルカロイド0.4mg、無水カフェイン100mg

ベンザ鼻炎薬α<1日2回タイプ>の用法・用量

次の量を、朝食後及び夕食後(又は就寝前)に、水又はお湯で、かまずに服用すること。
15歳以上:1回1錠。
1日2回服用。
15歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守すること。
2.カプレット(錠剤)の取り出し方
添付文書図のように、カプレットの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用すること(誤ってそのままのみこんだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながる)。

ベンザ鼻炎薬α<1日2回タイプ>の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師または歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)かぜ薬、鎮咳去痰薬、鼻炎用内服薬等により、不眠、めまい、脱力感、震え、動悸を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(8)次の診断を受けた人。
緑内障、腎臓病、血栓のある人(脳血栓、心筋梗塞血栓性静脈炎)、血栓症を起こすおそれのある人
(9)モノアミン酸化酵素阻害剤(セレギリン塩酸塩等)で治療を受けている人。
(10)副交感神経遮断剤(ベラドンナ総アルカロイド、ヨウ化イソプロパミド、ロートエキス等)を含有する内服薬を服用している人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振、胸やけ
精神神経系・・・めまい、不眠、神経過敏、頭痛、けいれん
泌尿器・・・排尿困難
その他・・・顔のほてり、異常なまぶしさ、動悸、倦怠感
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
症状の名称・・・症状
ショックアナフィラキシー)・・・服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
再生不良性貧血・・・青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症・・・突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
急性汎発性発疹性疱症・・・高熱、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
口のかわき、眠気、便秘、目のかすみ、下痢
4.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

ベンザ鼻炎薬α<1日2回タイプ>の添付文書

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