エスタック鼻炎カプセル12

エスタック鼻炎カプセル12の基本情報

エスタック鼻炎カプセル12の概要

商品名 エスタック鼻炎カプセル12
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 佐藤薬品工業
販売会社名 エスエス製薬

エスタック鼻炎カプセル12の特徴

●エスタック鼻炎カプセル12は、5つの有効成分が、花粉などによるアレルギー性鼻炎や鼻かぜなどの急性鼻炎の症状によく効きます。
●はやく溶ける顆粒とゆっくり溶ける顆粒を配合した持続性製剤ですので、1日2回(朝・夕)の服用で、すぐれた効果をあらわします。

エスタック鼻炎カプセル12の効果・効能

アレルギー性鼻炎、急性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:鼻水、鼻づまり、くしゃみ、なみだ目、頭が重い、のどの痛み。

エスタック鼻炎カプセル12の構成成分

4カプセル(成人1日量)中 プソイドエフェドリン塩酸塩120mg、ベラドンナ総アルカロイド0.4mg、クロルフェニラミンマレイン酸塩8mg、サイシン乾燥エキス40mg(サイシン400mgに相当)、無水カフェイン100mg

エスタック鼻炎カプセル12の用法・用量

次の1回量を1日2回、朝夕に、水又はぬるま湯で服用してください。
成人(15歳以上):1回2カプセル。
7歳~14歳:1回1カプセル。
7歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守してください。
2.食前・食後にかかわらず服用できます。
3.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
4.カプセルの取り出し方
添付文書図のようにカプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出してお飲みください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながります。)

エスタック鼻炎カプセル12の主な副作用

①次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)授乳中の人。
 (4)高齢者。
 (5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (6)かぜ薬、鎮咳去痰薬、鼻炎用内服薬等により、不眠、めまい、脱力感、震え、動悸を起こしたことがある人。
 (7)次の症状のある人。 高熱、排尿困難
 (8)次の診断を受けた人。 緑内障、腎臓病
 (9)モノアミン酸化酵素阻害剤(セレギリン塩酸塩等)で治療を受けている人。

②服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    〔関係部位〕  :   〔症  状〕
      皮膚    :  発疹発赤、かゆみ
      消化器   :  吐き気・嘔吐、食欲不振
     精神神経系  :  めまい、不眠、神経過敏、頭痛、けいれん
      泌尿器   :  排尿困難
      その他   :  顔のほてり、異常なまぶしさ
 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
 〔症状の名称〕ショックアナフィラキシー
 〔症   状〕服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、
        のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。

 〔症状の名称〕急性汎発性発疹性疱症
 〔症   状〕高熱、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツ
        ブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、
        急激に悪化する。

 〔症状の名称〕再生不良性貧血
 〔症   状〕青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、
        疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等が
        あらわれる。

 〔症状の名称〕無顆粒球症
 〔症   状〕突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。

③服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
  口のかわき、眠気、便秘、目のかすみ
④5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

エスタック鼻炎カプセル12の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。