ナボリンS

ナボリンSの基本情報

ナボリンSの概要

商品名 ナボリンS
薬のタイプ 内服 / 第3類
製造会社 エーザイ
販売会社名 エーザイ

ナボリンSの特徴

メコバラミン主薬製剤

肩こり、腰痛は、肩や腰に過度な負担がかかって起こります。同じ姿勢を続けたり、無理な姿勢をとることで、肩や腰の筋肉が硬くなったり、神経が傷ついて、コリや痛みを起こすことがあります。
ナボリンSには、筋肉疲労に効果のあるビタミンB1、血行不良を改善するビタミンE、末梢神経のキズを修復する活性型ビタミンB12(メコバラミン)が含まれています。また、メコバラミンの働きを強化する葉酸も配合し、“もんでも届かないコリ”として感じる肩こり、腰痛によく効きます。

ナボリンSの効果・効能

次の諸症状の緩和:筋肉痛・関節痛(肩痛・腰痛・肘痛・膝痛、肩こり、五十肩など)、神経痛、手足のしびれ、眼精疲労慢性的な目の疲れ及びそれに伴う目のかすみ・目の奥の痛み)。 「但し、これらの症状について、1カ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師又は薬剤師に相談すること。」

ナボリンSの構成成分

成人1日量3錠中 メコバラミン(活性型ビタミンB12)1500μg、葉酸5mg、酢酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)100mg、フルスルチアミン塩酸塩(ビタミンB1誘導体)109.16mg、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)100mg

ナボリンSの用法・用量

次の量を食後に水又はお湯で服用してください。
成人(15歳以上):1回1錠。
1日3回服用。
小児(15歳未満):服用しないこと。

ナボリンSの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
医師の治療を受けている人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹、かゆみ
消化器・・・吐き気・嘔吐、口内炎、食欲不振、胃部不快感
精神神経系・・・めまい
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
ショックアナフィラキシー)・・・服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれます。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
便秘、下痢、軟便
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
5.服用後、生理が予定より早くきたり、経血量がやや多くなったりすることがあります。出血が長く続く場合は、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

ナボリンSの添付文書

PDFファイルを開く

※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。