HCNチャネル阻害薬(イバブラジン)
心臓の洞結節の自発興奮に関わるHCNチャネルを阻害し、心臓の過剰な働きを穏やかにすることにより心拍数を減少させ、心臓の負担を軽減する薬
同義語:
Ifチャネル阻害薬

HCNチャネル阻害薬(イバブラジン)を使う主な病気

  • 慢性心不全

    心臓の働き緩やかに低下している状態。ゆっくりと進行して腎臓やその他全身に影響が及ぶことがある
    全身・その他
    胸(肺・心臓・その他)
    一般内科
    循環器内科