下垂体ホルモン製剤(成長ホルモン製剤)
成長ホルモンを体内に補うことで、低身長、骨の異常、筋力低下などの症状を改善する薬
下垂体ホルモン製剤(成長ホルモン製剤)を使う主な病気
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軟骨無形成症
軟骨を十分に作り出すことができないため、手足が短く、身長も低くなる、生まれつきの病気 -
プラダー・ウィリー症候群
肥満、精神遅滞、性器の発達の遅れ、筋力の低下などいくつかの特徴的な症状がでる生まれつきの病気 -
成長ホルモン分泌不全性低身長症
成長ホルモンの分泌が正常より少ないために低身長となる病気 -
ターナー症候群
女性における性染色体の異常によっておこる病気。低身長や無月経の原因となる。