ナイアシン製剤(ニコチン酸、ニコチン酸アミド)
脂質の代謝や血管拡張、新陳代謝の改善などの作用によりニコチン酸欠乏によって生じる口内炎や耳鳴り、湿疹などの予防や治療に用いる薬
ナイアシン製剤(ニコチン酸、ニコチン酸アミド)を使う主な病気
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メニエール病
内耳にリンパ液がたまり、激しいめまいを繰り返す病気。難聴の症状が伴うこともある -
口内炎
ほほの内側や歯ぐきなど、口の中やその周辺の粘膜に起こるできものの総称。 -
湿疹(皮膚炎)
「かゆみや赤み」、「がさつき」、「ぶつぶつ」など炎症による皮膚の異常を表現した言葉 -
ニコチン酸欠乏症(ナイアシン欠乏症、ペラグラ)
身体にとって重要なニコチン酸(ナイアシン)の欠乏によって生じる病気 -
舌炎
様々な原因で生じる舌の炎症の総称。 -
小児湿疹
小児期に生じる湿疹を指す。様々な原因によって起こる -
難聴
音の刺激が外耳から入り、その情報が神経を伝わって脳へ行くその途中のどこかに障害があり、聴力が低下している状態 -
接触皮膚炎(かぶれ)
刺激物やアレルゲンによって引き起こされる皮膚の炎症の総称。いわゆる「かぶれ」のこと