プレガバリン(神経障害性疼痛治療薬)
中枢神経系において神経細胞を興奮させるシグナルとなるカルシウムイオンの流入を抑え、興奮性神経伝達物質の過剰な放出を抑えることで鎮痛作用などをあらわす薬

プレガバリン(神経障害性疼痛治療薬)を使う主な病気

  • 腰痛症

    さまざまな原因により、腰が痛くなる病気の総称
    背中・腰・腎臓・膵臓・その他
    整形外科
  • 線維筋痛症

    慢性的な全身の痛みが起こる病気。痛みを伝える神経が敏感になることで起こると考えられているが、詳しいメカニズムは分かっていない。
    全身・その他
    頭・顔・口
    骨・関節
    筋肉
    アレルギー・膠原病科
    一般内科
    精神科・心療内科
  • 坐骨神経痛

    坐骨神経が圧迫されることで、脚の痛みやしびれが生じる状態の総称
    手足
    背中・腰・腎臓・膵臓・その他
    整形外科
  • 帯状疱疹後神経痛

    帯状疱疹が治った後も続く痛み。神経因性疼痛と呼ばれるタイプの痛みが持続する
    皮膚
    末梢神経
    ペインクリニック
    一般内科
    感染症内科
    緩和ケア科
    小児科
    皮膚科