きゅうせいふくびくうえん
急性副鼻腔炎
細菌感染などが主な原因で生じる副鼻腔の急に起こる炎症
15人の医師がチェック 130回の改訂 最終更新: 2017.12.06

急性副鼻腔炎の治療薬情報

通常は抗菌薬治療を行わないが、以下の場合には抗菌治療を考慮する - 風邪症状が治まりつつあるのにもかかわらず、鼻の奥やおでこの奥の痛みや違和感が消えない - 39度以上の発熱がある

使用が推奨される治療薬の例

    アンピシリン

    アンピシリン(点滴)

    投薬期間の目安

    10日間(症状が消失してから7日間が目安となる)

    投与量・回数の目安

    腎機能(CCR) 1回投与量/1日投与回数
    CCR>50 2000mg/4回
    50≧CCR≧10 2000mg/2-3回
    10>CCR 2000mg/1-2回

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    レボフロキサシン

    レボフロキサシン(点滴or内服)

    投薬期間の目安

    10日間(症状が消失してから7日間が目安となる)

    投与量・回数の目安

    腎機能(CCR) 1回投与量/1日投与回数
    CCR>50 500mg/1回
    50≧CCR≧10 500mg*/1回
    10>CCR 500mg*/2日に1回

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    ドキシサイクリン

    ドキシサイクリン(内服)

    投薬期間の目安

    10日間(症状が消失してから7日間が目安となる)

    投与量・回数の目安

    腎機能(CCR) 1回投与量/1日投与回数
    CCR>50 100mg/2回
    50≧CCR≧10 100mg/2回
    10>CCR 100mg/2回

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