きゅうせいふくびくうえん
急性副鼻腔炎
細菌感染などが主な原因で生じる副鼻腔の急に起こる炎症
15人の医師がチェック 130回の改訂 最終更新: 2017.12.06

Beta 急性副鼻腔炎についての医師コメント

急性副鼻腔炎は頭痛、どろっとした鼻水や熱などが起こりますが、ただの風邪だと思ってしまう人も多いです。副鼻腔炎の特徴として顔面の痛みがありますが、これらは特に叩いたり押したときに痛みが強くなります。鼻水や熱があるときに、ためしにおでこ(眉毛のあたり)や頬を「トントン」と軽く指で叩いてみてください。副鼻腔炎が起こっている場所では響くような痛みが強くなることが多いです。早期にきちんと抗菌薬をつかって治療することが重要です。もし痛みがあれば、お近くの耳鼻科や内科の先生に診てもらいましょう。


匿名協力医師
患者さんへのメッセージ
2015.05.01