じゅつごこうもんしょうがい
術後肛門障害
肛門の手術の後に起こるさまざまな障害
4人の医師がチェック 83回の改訂 最終更新: 2017.08.04

術後肛門障害の基礎知識

術後肛門障害について

  • 肛門の手術の後に起こるさまざまな障害
    • 痔や痔瘻の手術の後に多い
  • 手術をしてから数年から10年ほど経過してから発症することがある
  • 代表的な障害の例
    • 直腸脱
    • 術後肛門狭窄:肛門が狭くなってしまう
    • 術後肛門括約筋不全:肛門を締める筋肉がしっかり閉まらなくなる
    • を伴うような感染が起こる

術後肛門障害の症状

  • 出血
  • 肛門が狭くなる
  • 肛門から粘膜が出てくる
  • 肛門が緩くなり、便が漏れる

術後肛門障害の検査・診断

  • 症状と過去の手術歴から診断する

術後肛門障害の治療法

  • 原因に合わせて手術を行う必要がある
    • 再手術
    • 抗菌薬抗生物質)を投与する


術後肛門障害のタグ


術後肛門障害に関わるからだの部位


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