こうねんきしょうがい
更年期障害
閉経の前後で女性ホルモンが減ることによって、自律神経と精神状態に異常が起こった状態。
16人の医師がチェック 80回の改訂 最終更新: 2018.02.15

更年期障害の詳細情報

更年期障害は、女性の閉経期前後5年間(計10年間)を指す「更年期」に起きる体調の不調のことです。エストロゲンという女性ホルモンが減ることで、のぼせたり、動悸や頭痛、イライラなど様々な症状が見られます。日常生活に支障をきたすと、家族や周辺の人との関係がうまくいかなかったり、ストレスが溜まり、どうして良いかわからなくなることさえある病気です。ここのサイトでは、そのような更年期障害について詳しく解説しています。

更年期障害について

のぼせや動悸、顔のほてり、いらいらに悩まされている女性は多いです。こちらでは更年期障害の時期、原因、閉経との関係、症状、そしてホルモン治療や漢方、サプリメントや食事について説明しています。また若年性更年期障害や早発閉経についても解説しています。

男性更年期障害について

40~60代の男性にほてり、体のだるさ、性欲低下などの症状があらわれることがあり、男性更年期障害と呼ばれています。ここでは、その原因や症状、診断、治療について説明します。