ねっせいけいれん
熱性けいれん
主に生後6ヶ月から6歳頃までの乳幼児が、発熱時(38℃以上)におこす「ひきつけ」のこと
18人の医師がチェック 144回の改訂 最終更新: 2017.12.06

Beta 熱性けいれんのQ&A

    熱性けいれんの原因について教えて下さい。

    熱性けいれんの原因は発熱です。子どもは脳や神経の発達が未熟ですので、発熱などといった少しの異常をきっかけに、けいれん発作を起こしてしまうことがあります。

    発熱の原因は通常と何ら変わりなく、多くの場合、かぜやインフルエンザなどのウイルス感染症や、一部の細菌感染症です。

    熱性けいれんは、どんな症状で発症するのですか?

    まず熱性けいれんが起きるときには、熱が出ていることがほとんどです。その瞬間に高熱ではなくとも、体温が上昇している途中の可能性があります。何度以上でけいれん発作が起きる、という決まった体温はありませんが、38度以上であることが比較的多いです。

    お子さんが突然意識を失い、手足を突っ張らせたり、ガクガクふるわせたりします。目は半開きであったり閉じていたりと様々です。白目をむいて見えることもあります。呼吸のリズムが乱れて、顔色が悪くなることがあります。そのような心配な症状は、多くの場合で5分以内、そうでなくとも10分以内に治まることが多いです。やがて意識が戻って自分で手足を動かすようになれば安心です。

    また一部ですが、中には手足がガクガク動かない発作もあります。単に意識を失って体がだらんとなるものも、「けいれん」はしないのですが、熱性けいれんには含まれます。

    熱性けいれんは、どのように診断するのですか?

    小児が熱を出していて、意識を失っていた、手足のけいれんがあった、そして数分から10分程度で自然と目を覚ました、というのが典型的な経過です。このような一般的な経過であれば、主に症状から診断をつけることができます。

    一方で、髄膜炎など似たような症状を来す病気の可能性が高そうと判断されたり、症状が典型的でない場合には、次項で説明するような検査を行うことがあります。

    熱性けいれんの治療法について教えて下さい。

    けいれん発作が続いている場合には、けいれんを止める治療薬が使用されます。これには座薬や注射薬がありますが、注射薬でも筋肉注射をする場合や、血管に点滴の針を入れてそこから注射する場合、注射液だけを肛門から注入する場合など、様々な方法があります。状況に応じて、ベストと思われる方法が使い分けられています。

    抗けいれん薬を予防的に使用することはありますか?

    熱性けいれんを繰り返す場合は、抗けいれん薬をけいれんの予防目的で使用する場合があります。

    熱性けいれんの既往が2回以下で、以下にある熱性けいれんのリスク要因がない場合は経過観察します。

    ◎熱性けいれんのリスク要因

    • 熱性けいれんを発症する前から、てんかんなどの神経学的な異常や発達遅滞を指摘されている

    • 1歳未満でけいれんを発症している

    • 熱性けいれんの家族歴がある

    • 家族(両親や兄弟、姉妹)にてんかんになった方がいる

    • 複雑性けいれんがある

    • けいれんが15分以上持続する

    • 24時間以内に繰り返すけいれんがある

    • 体に左右非対称のけいれんがある

    もし熱性けいれんを2回以上起こしていて、15分以上続くけいれんがあるもしくはリスク要因の項目が2つ以上当てはまる場合は抗けいれん薬のジアゼパムであるダイアップ®の坐薬を使用する場合があります。また短期間に発作が頻発する場合(例として半日の間に2回、半年で3回以上、1年で4回以上)もダイアップ®を予防で使用することが望ましいとされています。

    ただし、以下の項目が1つでも当てはまる場合は、抗けいれん薬を毎日服用することが望ましいとされます。

    • 37℃台の熱がある状態でけいれん発作を2回以上起こしている

    • 過去に15分以上続く熱性けいれんになったことがあり、発作が起きる前の発熱に気づかず、ダイアップ®を投与する機会を逃す可能性がある場合

    • 過去に15分以上続く熱性けいれんになったことがあり、発熱した際にダイアップ®を投与しても15分以上続くけいれんが起きてしまう場合

    抗けいれん薬は副作用がありますので、適切に使用する必要があります。そのためにも熱性けいれんのどういった場合に予防的に使用されるかを把握しておくことが大切になります。熱性けいれんの発作が起きたときに不明な点があれば担当の医師の方に相談するようにしましょう。

    熱性けいれんは、遺伝する病気ですか?

    両親が熱性けいれんを起こしているからと言って、必ずお子さんが熱性けいれんを発症するというわけではありません。その傾向は遺伝することがありますが、少なくとも「多くの場合にお子さんにも発症する」と言えるほどの強い遺伝性はありません。

    熱性けいれんは、どのくらいの頻度で起こる病気ですか?

    国内の報告では、小児全体の7-11%に熱性けいれんが発症すると言われています。

    参考:「熱性けいれん診療ガイドライン2015 日本小児神経学会

    7-11%という数字は、先天的な異常のない小児に起こる病気(症状)としては、かなり頻度が高いものです。熱性けいれんは決して珍しい病気ではありません。そのまま成長して、他の人と同じように、全く元気に暮らしている人が大勢います。

    自宅で熱性けいれんを起こしたらどうすれば良いですか?

    熱性けいれんになった場合は、以下の手順で対応するようにしましょう。

    1. 体を横向きにして寝かせる

    • 吐いた物で喉を詰まらせ窒息しないようにするため

    • 気道を確保する(空気の通り道を良くする)ために頸部を後屈する(頭、首を若干反る)ようにする

    • 可能であれば頭を体より低くすることで嘔吐物や唾液などを排出することができる

    • 首回りなど衣服を緩める

    • 嘔吐したり唾液、鼻水が口の周りについている場合はタオルやティッシュなどで拭き取る

    2. 吐き気や窒息の危険性を高める行為は止める

    • 舌を噛まないようにするためといってむやみに手や物を突っ込まないようにする

    • 意識がない、朦朧(もうろう)としているときに無理やり水分やくすりを口に入れることはしない

    3. けいれん(ひきつけ)状態がどの程度続いているか、どういったけいれんの様子かを把握する

    • けいれんの持続時間を計測しておき記録しておく

    • どのようなけいれんだったか状態を把握しておく

      • 眼球偏位(両目がある方向を向いた状態)がないか
      • けいれんの様子が左右の手足で違っていないかどうか
    • 5分以内に意識が戻り、受け答えや視線が合うなど状態が落ち着いたら医療機関に連絡をし、けいれんが続いた時間やけいれんの様子を医師に説明する

    4. けいれんが5分以上続く場合は救急車を呼ぶ

    子どもが熱性けいれんになった場合には、適切な対応が必要です。そのためにもご家族など近くにいる人が落ち着いて冷静になることが大切です。事前に熱性けいれんの特徴と対処方法について把握しておくと、より適切な対応に繋がります。

    熱性けいれんは何歳まで起きるのですか?

    典型的な年齢は、生後半年から4歳までの間です。

    参考:「熱性けいれん診療ガイドライン2015 日本小児神経学会

    この期間よりも前や後ろでは決して起きないというわけではありませんが、生後6ヶ月以内、あるいは5歳以降にけいれんを起こした場合には特に、熱性けいれん以外の原因によるけいれん(髄膜炎やてんかんなど)との区別が必要です。

    熱性けいれんの発症が最も多いのは、特に1歳から1歳半の間と言われています。

    熱性けいれんの主な検査について教えて下さい。

    熱性けいれんを診断するために必ず行わなければならない検査はありません。それでも検査を行う場合には、主に以下の2つの理由があります

    1. 熱性けいれんに見えて実は異なる他の病気を見逃さないため
      • 例:髄膜炎は熱性けいれんに似た症状を起こしますが、多くの場合髄液検査で診断が可能です
      • 全身の状態が極めて悪い、意識障害が長引いているなどの場合には血液検査を行う場合もあります
    2. 診断が熱性けいれんだとしても、そもそも熱が出ている原因が何かを突き止めるため
      • 例:膀胱炎が原因と考えられれば、尿の検査を行います
      • 一般的なかぜの一種と考えられれば、あえて検査を行う必要はありません

    熱性けいれんで脳波検査が必要になることはありますか?

    熱性けいれんの中で、以下のいずれにも当てはまらないものを「単純型」、どれか1つ以上に当てはまるものを「複雑型」と呼びます。

    • 発作症状が15分以上続いている(続いていた)
    • 一連の発熱で、通常は24時間以内に、2回以上の発作を起こしている
    • 医学的に「焦点性発作」と呼ばれる種類の発作である(※後述)

    このうち、単純型熱性けいれんの場合には、特に理由がなければ脳波検査を行う必要はないとされています。複雑型熱性けいれんの場合には、診断を確定させる場合に行われることもあります。

    参考:「熱性けいれん診療ガイドライン2015 日本小児神経学会

    脳波検査は、受診した病院や受診の時間帯によって、すぐに行えない場合があります。また脳波検査を行っても、必ず診断がつくというわけではありません。必須な検査ではありませんが行われることもあるという、ちょうどそれらの中間に位置するような検査です。

    なお、上記の「焦点性発作」とは、手足の全てではなくどこか一箇所だけがけいれんしたり、眼球が左右片方に寄ったり、などの特徴をもった発作ですが、「焦点性発作」かどうかの判断は医療者でも困難な場合があります。

    熱性けいれんを初めて起こしたあと、また2回目を起こす可能性はどのくらいありますか?

    熱性けいれんの再発率は高く、全体では24-40%と報告されています。

    ただし、以下のいずれにも該当しない場合の再発率は約15%、いずれかに該当する場合には、その2倍以上になることが知られています。

    • 年齢が1歳未満
    • 発熱が出てから熱性けいれんまでがおおむね1時間以内
    • 熱性けいれんを起こした時の体温が39度以下
    • 両親のいずれかが、過去に熱性けいれんを起こしたことがある

    参考:「熱性けいれん診療ガイドライン2015 日本小児神経学会

    熱性けいれんの再発率は、上記の4項目に当てはまらないお子さんであっても15%と比較的高いものです。しかし成長するにつれて徐々に発作を起こさなくなってくることが多いですので、熱性けいれんを時おり起こしていたとしても、慌てすぎず、ゆっくりと成長を見守ってあげることが大切です。

    熱性けいれんと診断が紛らわしい病気はありますか?

    細菌性髄膜炎や、いくつかの脳症と呼ばれる病気は、熱性けいれんに似た症状を起こすことがあります。これらの病気がけいれん発作を起こすこともありますし、逆に熱性けいれんでも手足をバタバタとけいれんさせない場合がありますので、これらの場合には余計に区別が困難になります。

    「どうも普通の熱性けいれんではなさそうだ」、ということになれば、髄液検査や、頭部CT、頭部MRIなどの検査で区別をつけることがあります。

    熱性けいれんを起こした子は、そのままだと「てんかん」を発症してしまうのですか?

    熱性けいれんとてんかんは別の病気です。熱性けいれんを「起こしていない」小児のうち約1%は、その後てんかんを発症すると言われています。1%という割合は、病気の中では高い方です。

    一方で、熱性けいれんを「起こした」小児のうちでも、少なくとも90%以上はてんかんを発症しないことが分かっています。しかしその中で、以下のような特徴がある場合には、その後のてんかんの発症率がやや高くなるとしている報告があります。

    • 熱性けいれんを発症する前から、何かしらの神経の異常がある
    • 両親や兄弟などで、てんかんを発症している人がいる
    • 複雑型の熱性けいれんを起こしている(「複雑型」については次項を参照)
    • 熱が出てから熱性けいれんを起こすまでの時間が1時間以内である

    これらの中から1つがあると、その後のてんかん発症率は2%、2つまたは3つがあると10%と報告されています。

    参考:「熱性けいれん診療ガイドライン2015 日本小児神経学会

    熱性けいれんも、てんかんも、似た症状が出る病気です。いずれも意識を失ったり、手足をガクガク動かしたりすることがあります。しかし、熱性けいれんを放置するとてんかんになる、というわけではありません。

    上記のように、熱性けいれんを起こしたお子さんの90%以上はてんかんを発症することなく成長します。一方で、熱性けいれんがなくても、1%のお子さんはてんかんを発症することが知られています。また、てんかんの発症を予防する明らかな方法は現時点で分かっていません。

    例え数パーセントであっても可能性があれば心配になるのが親心ではありますが、熱性けいれんとてんかんの発症は別々の問題として捉えた上で、過敏になりすぎる必要はないのではないでしょうか。不安があれば医師に相談して分からない点を解決できると、少しは安心感が増すということもあるかもしれません。

    熱冷ましを使えば、熱性けいれんは予防できるのですか?

    熱冷ましを使うことで熱性けいれんを予防できるとする明らかな根拠はなく、再発を予防する目的だけで熱冷ましを使用することは推奨しないとされています。

    熱冷ましを使用すると逆にその後体温が上がる際にけいれん発作が起きやすくなる(つまり熱冷ましを使うことでけいれん発作が逆に増える)可能性も指摘されていますが、こちらについても同様に明らかな根拠はないとされています。

    参考:「熱性けいれん診療ガイドライン2015 日本小児神経学会

    熱冷ましと熱性けいれんの間にどのような関係があるのかは、未だにはっきりとしたことは言えません。予防できる可能性も、逆効果である可能性もあります。

    一般的な使用法として、お子さんが熱のせいで苦しんだり体力が低下したりしている時には、熱冷ましを使用して構わないのですが、熱性けいれんを気にして熱冷ましの使用を決める必要はありません。

    なお、けいれんを止めるための座薬(ダイアップ坐剤®)と熱冷ましの座薬は、短時間で連続して使用するべきではありません。同時にお尻から薬を入れると、すぐに効いて欲しいダイアップ坐剤の効果が低下してしまうためです。けいれん発作が起きている場合には、ダイアップ坐剤を使用してから30分以上空けて熱冷ましの座薬を使用することが良いとされています。なお、座薬ではなく飲み薬の熱冷ましであれば、間隔を置く必要はありません。

    何度の熱が出たら、熱性けいれんの座薬(ダイアップ坐剤®)治療薬を使えば良いのですか?

    発熱によってまだけいれん発作を起こしていない場合には、特に医師の指示がない限り、発熱があっても治療薬を使用する必要はありません。治療薬の影響で一時的に小児の元気が無くなり、そのために深刻な別の病気(細菌性髄膜炎など)の発見が遅れてしまうようなことも報告されています。

    逆に37.5度を目安とする発熱があり、以下の1か2を満たすような場合には治療薬の使用が推奨されています。

    1. 15分以上の長い発作を起こした場合
    2. 以下のうち2つ以上を満たした熱性けいれんが2回以上あった場合
      • 焦点性発作(※後述)がある、または24時間以内に発作を反復する
      • 熱性けいれんを発症する前から、何かしらの神経の異常がある
      • 家族に熱性けいれん、またはてんかんを発症した人がいる
      • 年齢が1歳(12ヶ月)未満
      • 熱が出てから熱性けいれんを起こすまでの時間が1時間以内
      • 熱性けいれんを起こした時の体温が38度以下

    なお、ダイアップ坐剤を使用する際には、元気がなくなる、眠ってしまう、ふらつきなどの副作用に注意する必要があります。

    参考:「熱性けいれん診療ガイドライン2015 日本小児神経学会

    上記の記述は、医師向けのガイドラインで学会が推奨しているものです。一部難しい書かれ方をしていますが、実際にはこれに機械的に従うわけではなく、直接お子さんを診察した医師の指示を優先して下さい。その上で、指示があいまいであったり、指示が分からなくなってしまい、医師に連絡が取れない場合には参考になるかもしれません。

    「何度以上の熱が出たら必ず座薬を使用する」という、体温のみで治療薬を使うかどうかを判断することは、学会からは推奨されていません(ただし実際には、わかりやすさを重視してそのような指示がなされる可能性もあります)。

    なお、上記の「焦点性発作」とは、手足の全てではなくどこか一箇所だけがけいれんしたり、眼球が左右片方に寄ったり、などの特徴をもった発作ですが、「焦点性発作」かどうかの判断は医療者でも困難な場合があります。

    いずれの場合でも、正しい知識をもって使用しないと副作用もある治療薬ですので、医師の指示の下で使用することが重要である点を、再度強調させて頂きます。

    熱性けいれんの、単純型と複雑型について教えて下さい。

    熱性けいれんの中で、以下のいずれにも当てはまらないものを「単純型」、どれか1つ以上に当てはまるものを「複雑型」と呼びます。

    • 発作症状が15分以上続いている(続いていた)
    • 一連の発熱で、通常は24時間以内に、2回以上の発作を起こしている
    • 医学的に「焦点性発作」と呼ばれる種類の発作である(※後述)

    参考:「熱性けいれん診療ガイドライン2015 日本小児神経学会

    単純型と複雑型というのは、医療者のための分け方であって、医学的な呼び名です。患者さんやご家族が必ず理解しなければならないものではありません。その上で、ご自身で調べたり周囲から話を聞いたりして、このような表現を聞いたことがあるという方もいらっしゃるかと思います。

    複雑型の熱性けいれんの方が、その後もけいれん発作を起こしやすいと言われていますが、どちらも同じ熱性けいれんの一種であることは変わりありません。

    なお、上記の「焦点性発作」とは、手足の全てではなくどこか一箇所だけがけいれんしたり、眼球が左右片方に寄ったり、などの特徴をもった発作ですが、「焦点性発作」かどうかの判断は医療者でも困難な場合があります。

    熱性けいれんでは入院が必要ですか?

    熱性けいれんは、必ず入院しなければならないという病気ではありません。医療機関によっていくつか基準を定めているところもあるかと思われます。

    けいれん発作を止めるための注射剤を使用した場合や、熱性けいれん以外の病気が疑われる場合、短時間に何度もけいれん発作を繰り返している場合などは、入院が必要となる可能性が高くなります。

    子どもが熱性けいれんを起こしたことがあるのですが、ワクチン(予防接種)を打っても大丈夫ですか?

    ワクチンは、どの種類のものであっても打って大丈夫です。しかし、ワクチン接種によって熱が出て、その影響でけいれん発作が起きることはあり得ます。

    参考:「熱性けいれん診療ガイドライン2015 日本小児神経学会

    ワクチン接種後には発熱が起きやすくなることが知られています。それは、その予防すべき病気(麻疹や風疹など)にかかってしまったというわけではなく、ワクチンとの免疫反応によるもので一時的な発熱です。

    しかしどのような理由の発熱であっても熱性けいれんが起こることはありますので、厳密には「ワクチンを打った影響で熱性けいれんが起きる」可能性はゼロではありません。そのような事態は1,000から2,000人に1人の割合と極めて少なく、むしろワクチンを打たないことによる悪影響の方が大きいと考えられるため、上記のようにワクチン接種は行って良いと報告されています。

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