じせいたいじょうほうしん(らむぜいはんとしょうこうぐん)
耳性帯状疱疹(ラムゼイ・ハント症候群)
水痘帯状疱疹ウイルス感染によって、顔面神経麻痺に加えて耳周囲の水ぶくれや難聴、めまいを引き起こす病気
8人の医師がチェック 101回の改訂 最終更新: 2018.04.11

耳性帯状疱疹(ラムゼイ・ハント症候群)の治療薬情報

ウイルスによる感染症であるので抗菌薬は無効である。水痘・帯状疱疹ウイルスに対しては抗ウイルス薬が存在する。

使用が推奨される治療薬の例

    バラシクロビル

    バラシクロビル(内服)

    投薬期間の目安

    7日間

    投与量・回数の目安

    腎機能(CCR) 1回投与量/1回投与量
    CCR>50 1000mg/3回
    50≧CCR≧10 1000mg/1-2回
    10>CCR 500mg/1回

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    ファムシクロビル

    ファムシクロビル(内服)

    投薬期間の目安

    7日間

    投与量・回数の目安

    腎機能(CCR) 1回投与量/1日投与回数
    CCR>50 500mg/3回
    50≧CCR≧10 500mg/1-2回
    10>CCR 250mg/1回

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