ホスミシン錠250に関係する解説
ホスホマイシン系抗菌薬(内服薬・注射剤)
- ホスミシン錠250は、ホスホマイシン系抗菌薬(内服薬・注射剤)に分類される。
- ホスホマイシン系抗菌薬(内服薬・注射剤)とは、細菌の細胞壁を構成するペプチドグリカンという物質の生合成を初期段階で阻害することで抗菌作用をあらわす抗菌薬。
ホスホマイシン系抗菌薬(内服薬・注射剤)の代表的な商品名
- ホスミシン
| 商品名 | ホスミシン錠250 |
|---|---|
| 一般名 | ホスホマイシンカルシウム水和物錠 |
| 薬価・規格 | 52.3円 (250mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | MeijiSeikaファルマ |
| ブランド | ホスミシンS耳科用3% 他 |
| YJコード | 6135001F1029 |
| レセプト電算コード | 616130512 |
| 識別コード | MSF07 |
腹痛、下痢、嘔気、軟便、発疹、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、肝機能異常、食欲不振
偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、頻回の下痢
消化不良、胃部不快感、胃もたれ、胸やけ、腹部膨満感、嘔吐、浮腫、BUN上昇、蕁麻疹、皮膚そう痒感、好酸球増多、血小板減少、頭痛、耳鳴、眩暈、菌交代症、口内炎、ほてり、発赤、発熱、心悸亢進、倦怠感