ブシラント錠100 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ブシラント錠100
後発

ブシラント錠100の基本情報

ブシラント錠100の概要

商品名 ブシラント錠100
一般名 ブシラミン錠
薬価・規格 22.7円 (100mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 小林化工
ブランド ブシラント錠100 他
YJコード 4420002F1036
レセプト電算コード 610422247
識別コード KN409
添付文書PDFファイル

ブシラント錠100の主な効果と作用

  • 免疫機能の異常を調節し、関節の炎症やはれをやわらげる働きがあります。
  • リウマチによる関節の炎症やはれ、こわばりなどの症状を改善するお薬です。

ブシラント錠100の用途

ブシラント錠100の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

貧血、蛋白尿、血尿、腎機能異常、過敏症、皮疹、そう痒感、蕁麻疹、口内炎、舌炎、好酸球増加

起こる可能性のある重大な副作用

再生不良性貧血、赤芽球癆、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、過敏性血管炎、間質性肺炎、好酸球性肺炎、肺線維症、胸膜炎、胸水貯留、呼吸困難、咳嗽、呼吸器症状、発熱、急性腎障害、ネフローゼ症候群、膜性腎症、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、ビリルビン上昇、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、天疱瘡様症状、紅皮症型薬疹、重症筋無力症、筋力低下、多発性筋炎、ショック、アナフィラキシー、紅斑、発疹、嘔吐、血圧低下

上記以外の副作用

光線過敏症、食欲不振、悪心、下痢、胃痛、口渇、便秘、頭痛、眩暈、眠気、乳房肥大、女性化乳房、脱毛、味覚異常、手指末端のしびれ感、倦怠感、浮腫、黄色爪症候群、眼痛

ブシラント錠100の用法・用量

  • 本剤は消炎鎮痛剤などで十分な効果が得られない場合に使用する
  • 1回ブシラミンとして100mgを1日3回(300mg)食後に経口投与する
    • なお、患者の年齢、症状、忍容性、本剤に対する反応等に応じ、また、効果の得られた後には1日量100~300mgの範囲で投与する
  • 1日最大用量は300mgとする
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ブシラント錠100の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・使用が原則として禁止されていますが、特に必要とする場合には医師等に相談して下さい。
    • 乳児(0日〜364日)

ブシラント錠100の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
金注射剤 副作用の増強、効果の減弱

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